来て見てビックリホンデュラス
 現在ホンジュラスの首都テグジガルパから200km(バスで4時間)の標高1700mの山岳部の町、エスペランサというという所に住んでいます。ここでは、中米にもかかわらず、標高が高いので比較的寒く、朝は5℃くらい、日中は20℃くらいになります。 honESPZ.GIF
エスペランサの街

この中米には珍しい気候を利用して、私の所属するプロジェクトでは温野菜(ブロッコリ、カリフラワー、キャベツ、ニンジン)及び、中国、日本野菜(チンゲン菜、白菜、ダイコン、ネギ)の栽培を、この地域に多く住むインディオ(原住民)の人達に普及し、品質改良の指導をし、公価格で販売し、彼らインディオの人達に、現金収入を与え、生活の向上を図る活動をしています。

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畑のようす

そのプロジェクトの中で、私は主に、生産・販売計画作成、市場調査(価格、販売動向)、販売ルートの新規開拓の仕事をしています。この国は貧富の差が極端に激しく、首都に行けば、アメリカ並みのショッピングモールがひとつあります。その様な所を中心に品質のよい野菜、果物(いちご、ブラックベリー)を、高価格で販売することを目的に活動しています。現在私のいるプロジェクトには、一人の日本人専門家(いちごの研究者)、もう一人野菜の普及を担当する日本人隊員と現地人の農業技術者が6人、現地人のプロジェクトリーダーが一人います。仕事の様子は、写真つきで後日さらに詳しく報告しましょう。


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