みなさん
お元気ですか。たいへんご無沙汰してしまいました。
なんとまたデジタルカメラが故障してしまい(毎日持ち歩いていたので、床に落としたり、したためだとおもいます。)また日本に送り返して修理の依頼をしているので、
次回には、もしカメラが無事修理されて戻ってくれば、写真満載で送れるでしょう。
たくさんの方々から励ましのお便りいただきました。沖縄県渡名喜中学校のみなさんをはじめ、中南米大好き人間の佐藤さん等々、ほんとうにありがとうございます。
また気持ちも新たに頑張れそうです。しかし日本各地の自分が訪ねたことのない地方の方々からお手紙をいただくと「日本もまだよく知らなかったのに海外に飛び出してしまったなあ。」と思い、日本に帰ったら色々な地方を旅するのもいいな。と思っています。
機会があれば、日本に帰ってから、日本国内を旅行したいと思っています。みなさんとどこかで逢えるかもしれませんね。もちろんここホンデュラスに来てもらっても構いませんが…。(難しいかな。)
先日エスペランサ市近郊の私たちのプロジェクトが指導している農家を訪ねました。
当プロジェクトは大きく分けて野菜、果物の栽培のしかたを指導する部門とその販売を担当する部門に分かれています。私は販売を担当する部門にいるので都市部には販売・交渉等で毎週行きますが、生産している農家にはあまり訪ねる機会がありません。
今回は現地人の農業普及員 ホセ
ルイスと一緒に行きました。エスペランサ市も山の中にあるのですが、指導している農家のほとんどはさらに山の奥に入ったところにあります。そこまで行く途中に都市ではあまり見かけない通行人(?)のため止まらなければなりません。

これが都会ではあまり見かけない通行人。ナルホド。
今日訪問した農家は標高2000mの所にあります。
この地域で暮らす人々は決して豊かな生活をしているわけではありません。(何故か七面鳥を飼っている家が多い)

しかし
私たちの訪問をみんなで出迎えてくれます。
中にはパンツも履かずに遊び回っている子もいますが、みんな明るく元気です。
この日ホセはこの農家の野菜の栽培状況を確認し気が付いた点をメモし、この農家のお母さんに渡しました。このような日々の細かい指導により、少しづつ品質に良い野菜が栽培できるようになってきています。
その後少し子供たちと話をしたり写真を撮ったりして遊んだ後、帰り際に一人の女の子が、畑から小さなトマトを撮ってきて私にくれました。予想外の小さなプレゼントがちょっと嬉しかったです。
それでは また Hasta luego!
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