仕事・休暇・お返事
みなさん お元気ですか。
色々な人からまたお手紙をいただきました。ありがとうございます。このホームページを通じて双方向で情報交換できると一方的に情報を流しているよりももっと楽しいですね。
現在、中南米旅行が好きな人、ダイビング好きな人、協力隊に興味がある人、ボランティア活動をしている人等からお手紙をもらっています。ですから できるだけこのホームページを見ている方々のニーズにあったホームページにしていこうと思っていますので内容の一貫性がなくなり、まとまりがなくなるかもしれませんが、毎回色々な要素を取り入れていこうと思います。またこちらから聞きたい事を少し質問させてください。

さてまずは、ホンデュラス人の日常生活を知りたいとのご要望がありましたので、 今回はホンデュラスの朝食について少しレポートしましょう。
ホンデュラスの典型的な朝食に「バレアーダ」があります。

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これがバレアーダ。タコスみたい。

これはとうもろこしで作った薄いパンケーキのような生地の上ににサワークリームとマーガリンと小豆のあんこ(でも日本のと違って塩味のあんこ)をのせて包んだものです。
僕も最近まで平日は職場の近くの食堂で毎朝たべてました。

つぎは少し仕事の話。
昨年に引き続き第2回目の農産物の国際見本市が行われ私たちのプロジェクトも参加しまし 当プロジェクトで普及指導、販売、輸出している作物を展示しました。

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国際見本市にて。右は本人。よくホンデュラス人と間違われる今日この頃。
ホンデュラス国内はもとより、アメリカ、カナダ、中米各国からたくさんのひとが訪れ、 近い将来取り引きできる可能性のある顧客と情報交換でき、わたしが所属する農業プロジェクトの将来の方向性を決める上でも重要で有意義な見本市でした。(私の仕事の内容を知りたい方は以前の手紙 月 日付を見てください。)

*休暇の話
ホンデュラスはキリスト教の国なので、イースター(復活祭)を祝う習慣があり、イースターのある一週間は聖週間と言って全国的に休みになります。(日本で言えばゴールデンウィークのようなものかな。)去年はそのお祭りの模様をレポートしましたが、( 7月23 日付 参照)今年は、北にあるロアタン島に行ってきました。(もちろん自費でいきましたが。) この聖週間の時期は乾季で暑いので、ホンデュラス人の中でも海岸や島に行く人も多く ホテルなどは2ヶ月前から予約しておかなくてはいけません。しかし僕たちはそのことをしらなかったので行く1週間前に旅行代理店にいったらどのホテルも一杯で予約できませんでした。一時は行く計画を中止しようと思いましたが、大きな休みはこの機会を逃すとないので友達が持っていたテントをもってサバイバルの旅にでました。
しかし運よく空港の旅行案内所で小さなホテルを紹介してもらい、泊まる場所は確保できました。 ロアタン島はカリブ海でもきれいな島で知られていて、「イルカとダイビングできる島」として日本でもダイビング雑誌等で取り上げられていて、日本からも直接旅行の予約ができるようです。
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ここはホンデュラス領にもかかわらず歴史的背景から現地の人は英語を話します(スペイン語もはなせますが、英語が母国語のよう。)またアメリカ人、ヨーロッパ人がレストラン、ダイビングショップを経営していて彼らはほとんど英語しか話せません。お金も米ドルが直接使うこともできます。またここではえび、かに等の魚介類が豊富に取れるのでシーフードがお勧めです。(海岸でかにを見つけました。ちょっとみえにくいかな。)
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また、ダイビングスポットも多く海も透明なのでダイビングに来るのもいいでしょう。 また、ロアタン島の空港は国際空港でアメリカから(ヒューストン、マイアミ等)から直行便くることもできます。
僕たちが行ったときはめずらしくクラゲがいたり、海が荒れていてあまり泳げなくちょっと残念でしたが、最終日は写真のように海も穏やかになりクラゲもいなくなりました。

*お便りコーナー
まずは協力隊でニカラグア派遣予定のFさん、今は訓練所にて奮闘中だと思いますが、無事に国内の研修を終えてニカラグアに来てください隣のホンデュラスで待ってます。

ダイビング好きなSさん、モルジブの絵葉書ありがとう。モルジブにも協力隊員がいるってしってました? ロアタン島特集楽しんでいただけたでしょうか。なつかしかったでしょう。 また他の島に行く機会があればレポートしたいと思います。Sさんもアジアの島の様子など できたら教えてください。

次回予告
4月末より中米の他の国に研修旅行に行く予定なので、他の国の様子もレポート出来ると思います。乞うご期待!
次の手紙





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