みなさん
こんにちは、 お元気ですか。
ぼくは何とか40度の暑さの中がんばって生きてています。(毎日が熱帯夜です。)
来週からワールドカップサッカーフランス大会が始まりますが、日本でも盛り上がっていると思いますが、こちらでも本大会にホンデュラスは出場しないにもかかわらず、盛り上がっています。日本代表は予選で中米体表のジャマイカと対戦しますが、こちらの人たちは
「絶対ジャマイカが勝つ。」と言っているので、何とかジャマイカだけにでも勝って
こちらの人たちに日本のサッカーの強さを認めさせたいところです。
ところで先月「研修旅行」でグァテマラ、エル・サルバドル、コスタリカ、パナマ
と旅行してきました。
もちろん仕事(農産物の市場調査)も各国でしましたが、その内容はここには載せられないので、このページだけ見ると遊んで来たように見受けられますが、観光したのは、基本的に
週末だけですので、ご了解ください。
それでは、まずはグァテマラから

写真はグァテマラ・シティです。みなさんが想像していたグァテマラとは印象がだいぶ違うのではないかと思います。ここはかなり進んでいて高速エレベーター付きのビルが立ち並んでいます。しかし田舎に行けば状況がかなり違うようで貧富の差がかなりあるようです。

上の写真はグァテマラ・シティから50kmぐらいいったところの「アンティグア」という町の教会です。この町は植民地時代に首都だったところで、スペインの影響を受けた建物が多くヨーロッパ的な雰囲気を持った町です。

週末にマヤ文明の代表的な遺跡「ティカル」に行きました。この遺跡は北部のジャングルの中にあるので通常は飛行機で行きます。写真のようなピラミッドが幾つかありその頂上の上ってみると下の写真ようにジャングルの上にピラミッドの頭だけが出ている風景になります。

この風景は映画スターウォーズのシーンにも使われているので覚えている人もいるかもしれません。
つぎはエル・サルバドル。

これがエルサルバドルです。中米では屈指の工業国で首都に人口が集中していて写真のようなショッピングモールがたくさんあります。よって野菜の需要もかなりあります。
しかし、残念ながら観光するところはほとんどなく、ぼくも、ほとんど仕事に時間をさいてしまいました。映画「サルバドル」で描かれていた革命当時の緊張感はもうあまりなく、
たくさんの人びとが朝早くからバスに乗って出勤して行く様子かこの国の復興を象徴しているように思えました。
(ホテルインターコンチネンタルだってあります。)

どうですか。想像していた中米のイメージと比べてどうでしたか。ぼくはやはり「百聞は一見にしかず」とはこのことだとおもいました。
次回は、コスタリカとパナマのリポートをします。お楽しみに。
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