よくに手紙でホンデュラスと日本の違いは?と聞かれるので今回は気が付いたところから
書いてみましょう。
ホンデュラスに無い物
最近、日本から持参した充電式のシェーバー(ドイツ製で結構、気に入っていた。)が壊れてしまったので、勤務先の同僚にシェーバーが売っているか訪ねたところ「都市に行けば売っている。」とのことだったので、さっそくホンデュラス第二の都市サン・ペドロ・スーラ市の電器店行きました。しかしそこには置いてなく、その後、その都市の電器店をほとんど回ってもどこにもなかった。そこで今度は大きな雑貨屋(東急ハンズを小さくしたような店)で訪ねると「ある。」と言うので期待しながら案内されるまま付いて行くとそこにあったのは「シェーバー」ではなく、床屋で使う「バリカン」であった。(確かに似てはいるが…)しかたがないので剃刀を買いました。(顔が傷だらけにならないよう注意しなくては…)
旅行者の方からよく日本から持って行ったら良いものは?と聞かれると「贅沢を言わなければ、
だいたい何でも揃いますよ。」と言っていましたが、ここで訂正します。「電気シェーバー」はここにはないので剃刀では剃刀負けしてしまう人はシェーバーを持参するか、現地人化して髭をのばしてください。
日本になくてホンデュラスにある物(者?)
路上で火を吹くおじさん
仕事でよくサン・ペドロ・スーラという都市に行きますが、いつも決まってスーパーマーケット近くの路上で信号が赤になると道路の真ん中に出てきて片手に持っている「たいまつ」を口に近づけ、口に含んでいたガソリンでゴジラの様に火を吹きます。この都市はただでさえ暑いのに目の前で火を吹かれても、あまりうれしくないし、車のエンジンに引火しないか心配になります。火を吹かずに水を撒いてくれたらもっと喜ばれるのに…。
火を吹くおじさん。残念ながらその瞬間をとらえることはできませんでしたが、
手に持った棒にまだ火が残っているのがわかりますか?
日本ではありえないこと
ここホンデュラスではよくあることなのですが…・。
先日、職場の人とエスペランサ市(田舎)から都市部へと車で移動途中、道路脇に警官が立っており、止まるように手で合図しました。「検問かな。」と思い、同僚がを車を止めたところ、「どこまで行くのか。」と聞いてきたので、首都に向かうところだと告げると「途中の町まで乗せてくれ。」といわれ、相手は警官なのでいやだとはいえないので乗せてあげました。そう、この国では警官も「ヒッチハイク」するのです。
しかし、警官のヒッチハイクは職権乱用だとおもいませんか。
制服をきた警官であれば簡単に車を止められるし断りにくいから。
また他の違い気が付いたら報告しましょう。
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