青年海外協力隊をめざす方へ

ステップ1

「応募説明会に参加しよう!」

協力隊の募集は、春・秋の年2回募集しており、全国で募集説明会が開催される。

この説明会で配布される募集要項一覧で自分が応募できる職種がないか確認する。

一般に「何か手に職がないと応募できない」と思われており、文系出身者が応募できる

職種はないと思われているようですが、文系でも応募できる職種は結構あります。

また、実際に現地で活動してきたOB,OGの方のと懇談会もありますので

直接質問することもできます。

現地の活動を紹介したビデオの上映もあります。

よって試しに、応募説明会に出かけてみることをお勧めします。

 

*注意1「日本語教師だったらだれでもなれる?」

多くの方が、日本で多くの英語を母国語とするひとが簡単に英語を教えているのをイメージして

「日本語教師であれば、自分の母国語だしできるのでは?」と思っている人が多いと思います。

よって、毎回多くの人が応募し、高倍率となっています。しかし合格している人を見ると

ほとんどの方が日本語教師養成講座を終了後、実際に日本語教師として実務経験がある人です。

 

次回はステップ2として試験準備について掲載します。おたのしみに!